2009年08月11日

植草一秀さんへ捧げるオマージュ

今、
あるいはあなたは
獄舎にて
市民革命が成就し
滅亡の淵からかろうじて救われた
光指すこの国の未来に
思いを馳せておられるでしょうか?


植草さんが単に「経済の専門家」たるに留まらず
「政治」を含めた我が国のオピニオンリーダーとして
多数の信望を集めているのは偶然ではありません。

ネットの力を十分に把握して活用しきっていること。
そして
それと対極にある発信手段
出版物の力を並行して活用していること。


同じくネットの力、出版物の力、それぞれの効能を認め、
活用されているリーダーに白川勝彦さんがいます。
植草さんと白川さん、お二方が
間近に迫った「政権交代」のチャンスを
「無血市民革命」と呼び
「民衆革命」と呼んでいるのも宜なるかな。


言論の正規戦たる電波、新聞の世界は完全に相手方に制圧されています。
しかし、
同じ活字文化であっても出版物というのは
そこに書かれていることが読者の共感を呼ぶならば
永続性を獲得する。
一過性のマスメディアとは
一線を画することができるのです。


そしてネット。
このツールこそ、
圧倒的な正規軍の進行を押しとどめ、ある場合には壊滅状態に追い込む
パルチザンのゲリラ戦の部隊として最も相応しいではありませんか。


植草さん、
あなたの訴えを世に広め
あなたの潔白を訴えるのは
我らネットユーザーの務め


「植草一秀氏を守るプロジェクト」において
あなたへの激励メッセージを呼びかけました。
8月6日から10日まで
17個のメッセージが寄せられました。


ここに集めた17個のメッセージは
あるいは過小に感じるかも知れません。
けれどもこの17個は
蒔かれたバラの種なのです。


これからゲリラ戦の主舞台たるネットで広く呼びかけます。
「獄中の植草氏が解放されるまで
毎日一輪のバラを!」


あなたの健康を案じ、
またあなたの訴えに共感を示す
市井の民一人一人が
日常の生活の中であなたを思い、
そして「無血革命」を目指すたたかいの中であなたに励まされ、
その印として一輪のバラ=メッセージを残してゆく


あなたが自由の身となられた時に手渡すことになるであろう
バラの花束が、
願うらくは色褪せず新鮮なうちでありますように

けれどその数が数千数万、いやいっそ百万本にも届く連帯表明となりますように!


獄中何かと不自由なことと思いますが
どうぞ御身御大切に。



   2009・革命の年  夏
 
         植草一秀氏を守るBBS・管理人  どなんとぅ拝

posted by どなんとぅ at 14:53| Comment(3) | TrackBack(1) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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