2009年07月03日

真の愛国者 植草一秀

政治的な謀略にて不当な逮捕、勾留の中において絶望の淵に落された植草氏の思いを汲み、私達は立ち上がらなければならない。

日本の「宝」と言っても過言ではない植草氏を復権=名誉回復させ、政権の要職に重用することこそ選挙後の新政権に課せられた責務ではないかと確信をする。

彼ほどの真の愛国者が国民に誤解されたままでいることは、日本国にとってとても大きな損失であり、主権者たる国民の「汚点」と感じなくてはならない。
posted by 下町のクッキー at 04:48| Comment(7) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
お笑い芸人、というのを耳にする。ここが愚民化の中心である。芸と言うものはこのようなふざけではない。権力が何をやろうが一部の人はそれを見抜く、植草氏は抜きん出ている。でも圧倒的多数は(口を半分あけ不思議な笑い顔)疑問に感じることなく盲目的従順者だ、「お上」と言うだけで、お笑い(連日連夜)なるものに人間性はやられる。
娯楽もあって良かろうが真の芸であれば人間性は蘇る。メディア支配(CIAか)者は歓迎しないだろう。故に選挙と言うものの如何に軽く考えてはならないと言うことを知ってほしい、CIAお奨めお笑い芸人とかTV出演者どもの周波数にあわせるのは自らの墓堀なのだと思う。
Posted by 相変わらずのななし at 2009年07月05日 13:30
まことというものはたましいをうつ、嘘に慣らされるとは怖いものだ、うそに慣れてしまう、そんな私も植草さんのぶろぐ記事にはこころ、たましいがおどった、それは真実という事実だった。それに引き換え安物、売国たちのなんというあさましささか。安物、利権屋、売国などはほんの一握り、大多数の人たちは騙される余裕などない。故に投票行動は非常に重要さを増す。
Posted by ななし at 2009年07月05日 22:13
植草事件の真相掲示板の民主党政権確立後の本当の課題とは 猿山太郎氏の記事を読んで、全てが書かれている、私などの書き込むところなどない。全てが書かれている。
Posted by at 2009年07月07日 11:02
皆様、コメント有難うございます。植草一秀氏の著書である「知られざる真実ー勾留地にて」や「売国者たちの末路」などは大変素晴らしい書物であることは言うまでもありません。これらを読むことで、私達は考えるきっかけを得たり、テレビ、メディアの“世論誘導”に気付かされたりします。このことにより、ひとりでも多くの人が来る選挙にのぞむことの助けになれば、とても効果的な、有意義なことだあると信じています。引き続き一人でも多くの方に読んでいただけることを心より願っております。われわれは、日々あれだけの素晴らしい文章を書き続けている植草一秀氏を認め、敬意を表することから始めましょう。


植草一秀氏は、冤罪事件に巻き込まれてからも自分を弁明する為に、いろいろなことを書き始めたのではなく、冤罪事件に巻き込まれる以前から、小泉・竹中政治を激しく批判し、テレビに出演したり、書物を出版されたりと現在と変わらず、一貫して主張し続けているのです。日本一の経済学者と言っても過言ではない「愛国者」の植草氏を皆さんと一緒に応援し続けましょう。

最後に植草氏が2001年に出版された現代日本経済政策変という本があります。とても素晴らしいものです。機会があれば是非購読ください。今の民主党が掲げる経済政策の骨子と言えるでしょう。
Posted by 下町のクッキー at 2009年07月08日 00:36
そもそもこういう(政治に関心持ち始めたのは日本長期信用銀行のあまりの顛末から)興味を持った。そのときの印象はアメリカ牧場のカーボーイ(自民党国会議員全てではないと思うが)が牧柵の中で牛(日本国民)を誰に供するのか知らないが飼っている。このようなものだった。
Posted by ななし at 2009年07月10日 15:27
今日の植草事件の真相掲示板に多田冬彦さまの弾劾裁判についての記事は私も全くの同意見です。国家犯罪を、それが分かる人が身の危険も顧みず訴え、このように社会的抹殺とも言うべきことに断崖裁判、詳しい方の意見を求めたい。
Posted by ななし at 2009年07月14日 20:52
7月5日投稿記事、浅はかに落城して、申し訳なくお詫び申し上げます。ななし
Posted by ななし at 2009年07月27日 20:57
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